2010年07月17日

S団地内部 g


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団地に引っ越して、春が過ぎ夏を迎えている。日記書くのひさしぶり。
団地日記が続いてるので、連載風に。

古い団地なので、安いけど広い。
階段をのぼるのは息切れがするけれど、押し入れも畳の部屋もあるのが嬉しい。
そして、すべての配管が部屋の中でむき出しになっている。
洗濯機置き場がないので、お風呂の中に置いている。
流し台の水道はお湯がでない。
まあ、それでもぜんぜん不自由は感じません。

マンガとビールとたべものを持って、部屋着で団地の階段をのぼりおり、
時折おたがいの部屋を行き来する。わいわい楽しげなわけでもなく、
食べたり飲んだりマンガを読んで、眠くなったら部屋に帰る。

しんじさんちで、マンガを借りる時は貸し出しメモに記載されます。
まわし読みはしちゃだめです。河内遥や雁須磨子はほとんど読んだ。
つぎちゃんからはオッス!トン子ちゃんの2、3巻を借りている。
ちょうちょぼっこも、この団地でやったらいいんでないかと思ったりする。

常々、想像して夢まで見てしまうほど、毎日の目覚めとともにきこえてくる口笛!
いったいどういった状況で吹かれているのかを想像する。

1 オウムみたいな鳥とたわむれている幼い子どもが吹いている。
2 団地の階段を降りれない身体が不自由なおじいさんが早起きしてひまつぶしに吹いている。
3 登校拒否の中学生がなんらかのSOSとして吹いている。
4 ひきこもりのおにいさんかおじさんがなにかと交信している。

なんとなく女性ではない気がする。電子音がきこえるので。
それは、オウムの声にも聞こえる気がしてきた。
幻聴ではないはずとiPhoneのボイスメモに録音もしてみたりする。
お祈りの邪魔しちゃだめよとさえ思う今日この頃。

つづく


posted by chochobocko at 00:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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