2011年02月12日

カフェ講座とパントーク会(f.tugita)

2011/01/22
クレオ大阪のカフェ講座で貸本喫茶ちょうちょぼっこのことをしゃべることに。
一時間半くらいの時間をいただき、ちょうちょぼっこの10年間についてお話しする。
10年間を振り返るよい機会にもなり、一番最初のノートが出てきて、懐かしく読み返したりも。
一瞬、トーストとかやっていたなぁ、とか。ミックスジュースをやったことは忘れていた。
カフェ講座の方々は、私のつたない話を熱心に聞いて下さり、質問もたくさんしていただいたので、
時間が余ることはなく、むしろ足りないくらいでありがたいことだった。
カフェをしたい人はたくさんいるのだなぁと改めて思う。ちょうちょぼっこをはじめたときは、
カフェは二次的なものだったので(少なくとも私にとっては)、ちょっと申し訳なく思う。
でも、今回は、こんなやり方もあるという話をしてもらえたらということだったので、少しは伝えられたかなと思う。
人前で話をするには、準備と慣れが必要だと実感。
私の後の講座は、珈琲講座だったので、一緒に受けさせてもらう。今更ながらいろいろ勉強になった。
http://www.tashirocoffee.com/category/927.html

2011/02/06
ポーポー屋さんにて「きりん屋のパン ほん ひと 話」
なぜか司会をすることになり、カフェ講座に引き続き、みんなに心配される。
引っ越し直前の林舞さん、三重のパン屋きりん屋村瀬さん、ちょうちょぼっこのお向かいの天然酵母パン教室のりつこさん
の3人のお話を聞く。今回もお客さんの質問を中心に。
上手くその人のことを引き出すのは難しいことだと実感する。
パン好きな人が集まっているということで、一人づつに好きなパン屋さんと好きなパンを言ってもらう。ぶどうパンが好きな人、クロッカンが好きな人、パンのへた(その人はとろと言うのだそう)が好きな人、パン好きにもいろいろいておもしろい。知らないお店もたくさんあって、行ってみたいパン屋さんが増えた。
実はトーク会のあとの方がいろいろ話が聞けたので、また申し訳なく思う。
でも、きりん屋さんが見かけからは想像がつかないくらいパワフルな人だというのは伝わっていたと思う。ポーポー屋さんも書いていたけれど、「強いパンが好き」というきりん屋さんのことばが印象的だった。
その日は、家に帰るとぼーっとして、何もする気が起こらなかったけれど、パンがおいしいときに少しでも食べておこうと思って、その日買ったきりん屋さんのパンを一口食べたらおいしくて、なんだか元気が出てきて、買ったパン少しづつ全種類食べてしまった。


posted by chochobocko at 03:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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