2007年06月17日

一杯のコーヒーから g

yukikmura.jpg  hattori.jpg   

華乃家さんと渋谷さんのCD「たそがれの夢」をおしえてくださったイワタさんに、懐メロがすきですと伝えたら、今年は、服部良一の生誕100年記念だとおしえてくださったので、どうしてもききたくなって、アマゾンで雪村いづみ「スーパージェネレーション」を買ってみました。服部良一、キャラメルママ、雪村いづみの共演。アン・サリーがカバーしている「胸の振り子」や「蘇州夜曲」、それから大好きな「銀座カンカン娘」「東京ブギウギ」などなど、こころずきずきわくわく、なのです。

「東京の屋根の下」は「たそがれの夢」にも収録されていました。100周年を記念してつくられた、小西康陽選曲・ジャケット・アートディレクション「ハットリJAZZ&JIVE」もきいてみたい。

ホームのご婦人方と、ブギを踊ったりしたくなりました。
あーもっと昔にうまれてみたかったなぁ。



posted by chochobocko at 17:58| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

さねよしさんのライブが連日! g

saneyosi.gif


今日は、raindogsでさねよしさんのライブがありました。ヨシハラリエさんやオオニシユウスケさん、夏秋文尚さんら、スプリング隊のなかまたちと。赤いぼんぼりみたいな首飾りをぶらさげて登場したさねよしさんのうたごえはひさしぶり。いつも、ぞぞぞとします。「マルコじいさん」は昔ちょっぴり流行ったけれど、名曲は、ほかにもたくさん。アンコールのカバー曲「イパネマの娘」がよかった。私はさねよしさんが歌う「イパネマの娘」を、むかーし、ソリトンだったかでみて、くぎづけになったのでした。

ー彼女のファンタスティックは、グリムやイソップみたいに、まだメルヘンが原始的なおそろしい力を持っていた頃の迫力を秘めていますー

とは、ファーストアルバムに、吉本ばななが書いてた推薦文。まさしく!

ライブが終わったあと、アンコール2曲目の「イーハトーヴ」を口ずさみながら、天神橋商店街を南下する。あら、天牛さんもうしまっちゃってました。残念。ゆうぶんと末広書店とまんだらけには、ライブ前に寄れました。

明日もライブがあります。阿波座のmarthaというカフェにて。ちょうちょぼっこの古本も取り扱っていただいているお店です。明日は、宮沢賢治の詩を朗読したりするそうな。今からでもまにあうようですので、ぜひぜひ!
http://www.marthanet.com/html/event.html
posted by chochobocko at 23:38| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。